綿そぼろ 鯖(さば) | お取り寄せ和食グルメ オンライン花菱|九州老舗日本料理店のごはんのお供や高級出汁などおいしいをあなたにお届けします

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綿そぼろ 鯖(さば)

¥1,620 税込

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忙しい朝は一日の中でも特に忙しく、時短料理で手抜きになりがち。
そんな一日の始まりに小さな優しい変化を。

いつも通りの朝が始まり、簡単な朝食準備を始める。今日は冷蔵庫から花菱のそぼろを取り出し、湯気立つ白ごはんが隠れるくらいに少し多めにふりかける。

口当たりは非常に柔らかく白米を包むように「ふわふわ」。魚の旨味を引き出すために調味料は最小限なので、「あっさり」とした口当たり。2回ほど噛むと徐々に「魚の深い旨味」が舌の上でひろがっていき、白ごはんの甘味と合わさり味が掛け算されていく。まだ起ききれていない胃に優しく染みわたる。

夫が「今日の朝ごはんはなんだか優しい味だね」と言いたくなる一品です。

朝食に老舗料亭の優しい旨味をプラスして、一日の始まりを少しだけ贅沢で優しく。

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ー お知らせ ー

おとりよせネット様から高評価商品のみに与えられる審査員太鼓判をいただきました。
https://www.otoriyose.net/kuchikomi/item/9043







ー 花菱の鯖そぼろの魅力 ー

魚の旨味を感じる「本当に美味しい鯖そぼろ」を食べたことはありますか?
玄界灘の美味しい鯖(さば)を仕入れ、素材を生かすため調味料は最小限。花菱のそぼろは非常にふんわりとした触感で、あっさりとした中に上品で「深いコクのある旨味」が特徴。真白な熱々のごはんの旨味を、この「そぼろ」だからこそ、より引き立てます。






-対馬産の鯖仕入れ-

普段は唐津産ですが、対馬産活き締め鯖でそぼろを作ってみました。仕入れの様子をご紹介します。






ー 花菱のそぼろへのこだわり ー

花菱は、九州の唐津にあります。唐津は玄界灘に面しており、豊かな漁場に恵まれ新鮮で活きの良い魚を仕入れることができます。素材が大変美味しいため“素材を最大限に生かす料理”にこだわっています。

美味しいそぼろを作るには素材が命。素材にはこだわりを持ち、信頼できる馴染みの魚屋を通して、玄界灘の新鮮で旨い鯖(さば)を仕入れています。仕入れのタイミングも、鮮度を落とさないように、加工日に仕入れを調整しています。

魚の旨味を最大限に生かすため、使用する調味料は濃口醤油、薄口醤油、砂糖、酒、みりん、生姜(ショウガ)で最小限の味付けを行っています。醤油は九州らしい濃口で甘めのものを使用しています。

鯖(さば)の下処理(おろし)は鮮度を損なわないように、また鯖が傷まないように仕入れ後すぐに行います。職人が使える部分は全て使い切る綺麗な下処理を施します。

鯖(さば)の熱処理は、まず蒸しから始めます。蒸すことで身が固くなるのを防ぎ、そぼろをふわふわに仕上げる下準備をします。さらに旨味成分を身に閉じ込めることができます。

次に鯖(さば)をじっくり煮込みます。最小限の調味料を鯖の身に染み込ませるため、1日かけてコトコトとじっくり煮込んでいきます。この煮込み工程では、ショウガを入れることで臭みを取り、また砂糖や醤油などでほんのり甘く味付けします。

最後に長時間の煎りを行います。煮込みで鯖(さば)の旨味を凝縮し、最小限の調味料で旨味を融合した鯖(さば)の身を、さらに1日間弱火でじっくり煎り続けて完全に水分を飛ばします。水分を飛ばすことでさらに旨味を凝縮され、大変ふわふわとした触感になり、そぼろの保存期間も長くなります。
この煎り工程は焦がさないように攪拌と火加減に注意しながら、また煎りから上げるタイミングの見極めなど職人の経験が重要な工程になります。

検品では、小骨などを丁寧に確認していきます。小さなお子さまも安心して食べられるように、集中して丁寧な検品作業を行っております。

当初は瓶詰めで販売しておりました。しかしながら、冷凍庫や冷蔵庫の限られたスペースへの入れやすさ、すぐに取り出してすぐにふりかけられるような手軽さ、容器の廃棄のしやすさなどから、アルミ製のチャック袋に変更して販売しております。
内容量は鯖そぼろ100gで、ごはん5~6膳分ふりかけられる量です。

ご自宅用にも、またギフトやプレゼントとして大切な方へお渡し頂けるように、商品を箱に詰め、薄手の不織布風呂敷で包ませていただきます。梱包方法の詳細は、下記のページをご覧ください。
https://shop.karatsu-hanabishi.jp/p/00005






ー 召し上がり方 ー

 熱々のご飯を準備し、そぼろを白米が見えなくなるくらいふりかけるのが目安です(大さじ3杯程度)。そぼろはふりかける量が多いほど、口の中で香り、旨味が広がりますので、お好みで調整してお召し上がりください。






ー そぼろへの絶対的な自信の理由は? ー

・新鮮で旨い鯖(さば)を仕入れているから
・無駄な味付けはしないから
・鮮度を損なわないように、仕入れてすぐに鯖を処理しているから
・蒸しで鯖の旨味を閉じ込め、ふわふわ触感の下準備をしているから
・煮込みで鯖の臭みを取り、最小限の味付けで鯖の旨味を生かしているから
・煎りでさらに旨味を凝縮し、ふわふわ触感にしているから
全て旨くなる理由しかないからこそ、自信があります。






ー 驚きの綿のようなふわふわ感 ー

 一般的に販売されている鯖そぼろと花菱の鯖そぼろを同じ重さで比較すると、花菱そぼろの方が大変かさ高く、非常にふわふわしていることがわかります。

 そぼろを拡大観察すると、一般的な鯖そぼろは身のほぐれを残し、歯ごたえを味わうように作られています。一方、花菱の鯖そぼろは身が繊維状にほどけていて、ご飯をふわふわのそぼろが包み込むような触感を味わえます。この繊維状にほどけるほど身を丁寧にほぐすことが「ふわふわ」の理由であり、職人が手間をかけて仕事をした証です。






ー 花菱のそぼろは、なぜ高価なのか? ー

・素材の鯖(さば)をこだわって仕入れるため、仕入れ値が高くなります。
・旨いそぼろをつくるため、加工に時間がかかります。特に熱処理工程は煮込みで1日、煎りで1日を要してしまい、生産効率がよくありません。
・煎りで完全に水分を飛ばすため、仕入れた鯛からできるそぼろの量は少なく、仕込み時に比べ、重量比で約25%しか取れません。






ー なぜそぼろを作るのか? ー

 日本料理の道に入った原点、それがこの「そぼろ」 です。3歳の頃に初代女将の母が作ってくれました。真っ白な熱々のごはんに〝ふわぁ~"と柔らかなそぼろをかけて食べると、優しい味と嬉しそうな母の顔を思い出します。
 料理の道に入って50年以上、母が作ったそぼろを日本料理で培った知識と技術で、より一層美味しく仕上げました。皆様を笑顔にできるように手間を惜しまず、魚の旨味を全て凝縮した優しい味わいと、ふわぁ~っと触感をお届けします。
(写真:初代女将 円城寺テル子)






ー こんな時、こんな方におすすめです ー

・お子さんに魚料理を食べさせたいとき
・朝、準備で時間がなく、でも素早くおいしいご飯を食べたいとき
・美味しい白米を食べるとき
・脂っこい物よりあっさりした物を食べたいとき
・白いご飯が好きな方、魚料理が好きな方
・高齢のご家族がほっとする味を食べたいとき






ー 原材料・内容量・消費期限など ー

【原材料】
 さば(唐津市産)、醤油、清酒、砂糖、生姜、みりん/カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、甘味料(甘草、ステビア、サッカリンNa)、(一部に大豆・小麦を含む)

※添加物について
 添加物は醤油由来のもので、花菱で添加物を加えることはありません。
添加物は一概に悪いものではありません。純粋な醤油に旨味を加えより美味しく、また地域好みに調整するために使用される安全な材料です。
花菱では、しっかりと吟味した地元唐津の旨味と甘味が強い醤油を使用しています。
安心してお召し上がりください。

【内容量】
 鯖そぼろ100g×1袋
※1袋で、およそごはん5~6膳分ふりかけられる量です。

【消費期限】
 冷凍保管で3か月、冷蔵保管で2週間

【注意事項/その他】
 本商品は冷凍でのお届けで、保管は冷凍または冷蔵でお願いします。お召し上がりになる前に、自然解凍や、お皿などの容器に移して電子レンジにて解凍してください。
※画像はイメージです。

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